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※ひとつ前にweb拍手のお返事記事があります。
《pixiv》1-32 使役印
またかなり間を空けてしまいました。今回は殆どが性行為シーンの為、本当に手こずりました。
余談にも書きましたが、夜の掘り下げをすればする程、パンチ力が無くなる。
やたら過激にしたい訳ではないものの……得体の知れない、何をしでかすか分からぬ相手への恐怖、インパクト。そういった緊張感を一章では常に撒いていたので、夜の内心をどれだけ明かすか、毎度難しく感じます。だから狭間を漂う君を求めた、悪魔に成れぬが人には遠い、僕の傍に置いてみたかった。
今回の加筆で、気に入っている一文。
矢代は人間に戻りたがっている悪魔(半魔)であり、夜は悪魔の方が身近な人間である(そして人の善性からほど遠いと自認、内罰的である) -
>二章の続きいつまでも… の方。
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なんと旧拍手ログにさえ未掲載だったようで、昨日発掘してpixivに載せてみました。一体いつ頃の作品なんだ?
修羅←凪のシリーズにしてあります。
《pixiv》苦い呼び水
かなり久々に読み直しましたが、矢代のクラッシャーぶりには恐れ入ります、悪魔め……
あの時代の相場も知らずに取り扱った、と思いたい。 -
執筆中は轟々と意識が逆巻いていても、公開後にはいつも鎮心します。言ってしまえば、長編よりも「独立した設定のCP短編(pixiv)」または「万人向け短編集(同人誌)」を出した方が、はるかに反応も感想も多く頂けるからです。何を発表してもいっそ無反応である方が、この落差に歯痒い思いをせずに済むであろうと想像します。しかしひとつの反応も無ければ、飽きるのもまた早そうです。この静けさに関しては、個人サイトの宿命かといえばそうでもなく、メッセージが来るのは圧倒的にpixiv<自家サイトです。昨今はSNS介してマシュマロでも来ます。pixivは場が広く閲覧数だけは入りますが、言葉まで貰える機会は滅多に無いという体感です。アカウント(嗜好)ごと明かす事になる為でしょうか、そう考えれば分からない事も無いです。なにやら愚痴めいてしまい、大変申し訳ございません。私自身〝続きが気になる連載〟をしていたサイトに、更新停滞してから10年以上通い続けました。諦めきれず、作者のハンドルネームで捜したり、動きが無いか定期的に確認を続け、BBSにも書きこみ続けたのですが、やはり何も動きは見られません。とうとう2年前スマホに変えてしまったので、アクセスもしなくなってしまいました。レンタルサーバのサービスが続く限り、あのサイトも残っている事でしょう、もう管理人も編集できない環境かもしれないのに……さほど入れ込んだジャンルでも無いのに、そのサイトの事だけはいつまでも自分の中に燻っていて、話の続きを勝手に妄想しています。私はこのサイトを始めてから、現在ジャンル二次創作を見る(読む)為の検索を、殆どしなくなりました。他人様の作品を見過ぎると、どんなに細かい部分であろうと〝近い〟と勝手に感じた時点で書けなくなるからです。それではいつまで経っても何も書けない為、他人様の二次創作を能動的に鑑賞する事を、極力控えています。一応〝自分の中で完全に世界を割り切れた作品〟に対しては冷静で居られます。もしくは作者を知る事で〝近くなる部分(要素)への納得〟を可能とし、俯瞰の度合いを上げればこれもまた冷静で居られます。何故ここ数年、壁打ちの様な事を続けていられるのか。私の中で、あのサイトが楔の様に繋ぎ止めてくるのだと思います。続きを待ち望んだ自分の影が、最後まで書けと云う。二次創作はただの趣味、義務ではない、しかし、もはや半分以上は自分との闘い。12年前、愉しむ側から書く側になりました。サイトを作り、様々な調べものをしたり、交流が出来たりもしましたが……世界が広くなったのかというと、正直分かりません。ある意味、孤独な方が続く気はします。物理的孤独というより、意識的孤独。私は女神転生の二次創作を書いてはいるものの、神話には大変疎く、しかも頭に残しておけない。小説の書き方も、これまで幾度も呆れられてきました。実際活字が苦手で、なかなか文章を読めません。とはいえ、趣味でやれる、やりたい範疇というものが有る。ソレと己の意地を照らし合わせば「この狭量・狭窄を許してくれた上で、作品をそこそこ愉しんでくれる人。その人達だけを相手にする前提で、執筆を続けるべきである」このような結論に達します。最後までやり抜く為に、適度な孤独と妥協を。自分の脳には限界が有る、だからこそ〝可能な範囲〟で余力を配分しなければ、先に枯渇してしまうと、最近感じます。
インプットを続けていても、アウトプットしなければ反映されない、しかしインプットとアウトプットを同時には出来ない。
サイトを始めた頃はひたすらアウトプットしていましたが、書こうとするものが深部に来て、終わりに近付けばこそインプットも必要になってきて。これに私の「気まぐれ」な気質が絡んでくるので、非常に厄介です。
読者がいつまでも居る筈も無く、自分の余生も幾らあるか分からない。2年前に内臓を悪くしてから、そういう意味での時間配分を考える様になりました。脳をやって死にかけたのに、生き延びたせいで却って万能感でも出たか、いつまでも時間が有る様に感じていたのでしょう(執筆においては、この己の幼稚さに救われた面も有りますが)
メインの話である長編を完成させる為には、もっと孤独になるべきだと解かっているのに、容易くは無い。
表題の通り、この13年目あたりが節目かもしれません。 -
>20:04 に拍手をくださった方
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>18:22 はじめましての方
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《pixiv》帳八話 腕引き
指先はそこまで行けるのか? と言いたくもなる展開ではあります。矢代はアレを引きずり出される際に奥で何かが渦巻いてる感覚を覚えている為、腕を突っ込んでいる夜の方でも何か働きかけていたのかもしれませんね(しかし帳本編は矢代視点オンリーという縛りなので、それを確かめるどころではないという)
次回が粛清、次々回が大正編終わり、最終回が現代…と、残す所3話となりました。
帳やダンテ主(Ki◆◆ me tight)は丁度良い話数で終わってくれたのですが、徒花や長編は本当に地味に長い。手直しを思うと今からげっそりしますが、長編はすべての基軸となるメインストーリーであり、徒花は本サイトの根幹要素で構成されているので、流石に無視出来ない。
しかし帳改稿が終わったら、番外編をpixivに載せるか否か……
どう思いますか? そこそこ数は有ります、15本です。
ちょっと親密度が高いというか、率直にいえばらぶらぶ感が強くて、載せるの気恥ずかしいんですよね…… -
《pixiv》1-31 ここより始まる
元日早々に更新、と書けばヤル気満々のようですが……
順調なペースであれば去年のうちに、一章ブラッシュアップは終わっていた筈。不甲斐無い思いを抱きつつ新年スタートです、残すは五話分。
どこかで+a回作ろうかと悩んでいたのですが、各回加筆分がそれにあたるから、わざわざ一回増やさずとも構わないかなあという方向で考え始めました。まあこれは書き進めていく間に、改めて決めます。
さて次回はいよいよ契約という名の行為回ですが、今から気が重いです。もう少し解像度を上げるか、むしろ下げるか……
しかしCP要素有りと銘打っているのに、こんなあっさりで大丈夫なのか。此処のライ修羅は契約と関係に基づいた需給が行為として発生する、くらいの感じで捉えておいてください。それ以外の発散的なものは、私が書いてないだけで無いワケじゃ無いです。 -
《pixiv》無声映画
レトロで可愛い表紙に仕上がった、内容はアレだが。
本当はクリスマス時期に「赤い沓」を掲載しようかと、関連作品を手直ししていたのですが……全く辿り着く気配が無く、結局「無声映画」をようやっと終わらせた次第です。
どうせなので凪関連でまとめようかと、今回 無響の海を歩く悪魔(ひと) というシリーズタイトルで掲載を始めました、気が向いたら増やしていく予定です。
〝無響の海〟は凪状態の海、悪魔(ひと)は矢代の事。
「泳ぐ人」という曲が、自分の中で矢代を思い浮かべる。音はどこか気だるげで涼し気、歌詞は求めてもつれなくされる者の視点、に思える。矢代は夏のイメージが有る、夏の中の日陰とか、冷たい方から吹いて来る風の様な。
