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クリスマスをとっくに過ぎた頃に更新。
長編第二章あたりのイメージで、人修羅とライドウでデートするという内容です。暗喩ではなく本当にデート、このサイトにしては珍しいレベルでただのデートです、当社比では甘い。
〝ほっこりしたり和んだり癒されるようなお話〟というリクエストから考えたのですが、果たしてお応え出来たかどうか…そしておまけSSの「Dream Drug Store 2003-2019」※やや改題、2019のみだと作中時代にそぐわない事に気付き、当時からパロ(今回)までというニュアンスで2003-2019に変更。
こちらは後半に行くにつれ、いつものノリです。ギャグかと思えば思い切りエロになるので、気の向いた人は読んでください。※イミテーション・クリスマスの最後にリンクを貼ってあります。
以下、ネタバレ有りの元ネタ説明&雑記↓PR -
未掲載状態の拍手御礼SS、第三弾。
どうやら〝初雪〟というリクエストで書いたらしいです。
夜がタム・リンから贈り物をもらう話。
これは比較的新しい作品ですから、覚えの有る方もいらっしゃると思います。 -
拍手御礼SSで、まだ幾つかログ未掲載のものが有った為、さきほどの「蟒蛇に管を巻かれる」に引き続き載せておきます。
いずれしっかりログにまとめます……
以下〝リャナンシーに口説かれた人修羅、リャナンシーを口説くライドウ〟の話。
ライドウがかなり気障ったらしく、そして交渉上手と分かる内容。何年前に書いた話だ? -
※〝拍手のお返事〟を、ひとつ前の記事に記載済み。
『黒白の詩』を踏まえたルイライ……という事で新作です。ただしモブライも有り(当然合意ではない)そして、なかなか要素が偏執的になっております。説明欄・キャプションに簡単な説明があるので、一応目を通してからお読みください。
pixivにも掲載してあります、タグに悩んだ……
ちなみに『黒白の詩』から『虚実皮肉のあわい』と執筆している時、脳内BGMは人間椅子の「胡蝶蘭」でした。歌詞に慕情や憧憬を感じる。 -
11/27 1:13「2ヶ月ぶりくらいに…」の方宛
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佐久間ゆき 様宛
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1-13『カブキチョウ捕囚所《前半》』を更新。
ライドウが吊るし上げてくる回です。それと、人修羅と初めてキスする回……なんですが、ロマンスもへったくれも無いシチュエーションでした。
今回はかなり加筆修正しました、場面によっては動きの描写が全く違います。台詞もカットなり、改変なりしています。それでも100%修正したら別物になってしまいますので、ほどほどで……というよりも、手を入れる事が出来る範囲というのが何気に限られていて。視えない壁が有るので、それを壊すと当時の空気が消えてしまう様な感じです。
それにしても、矢代と夜がまだ面識浅い状態で、新鮮。この頃は特に〝得体の知れないデビルサマナー〟といった雰囲気を強調してました(矢代視点の場合)
「ライドウが機関に対し、完全従属していない」という設定は、そこまで深く考えていなかったのですが、長編でのライドウを書き始めた辺りから具体的になっていきました。別タイプのライドウを書けと言われたら多分書けますが、現在書いているライドウは既に紺野夜という人格になってしまったので……ヤタガラスに対して複雑な心中の人物であります。 -
1-12『マントラ崩壊』までを更新。
勇が矢代に対し、恐怖心やら憐れみやら怒りやら、なんともいえない気持ちを自覚し始めるあたり。書いていくにあたって、勇の中の「矛盾」みたいなものは、出来るだけ描写したいなと昔から思って居る、というのも、それが無いとツッコミ待ちみたいなキャラになってしまう気がするからです。そうして心理状態を都度、突き詰めていくと、割と共感性の高い人物ではないかと思えてくる(一般的とイメージされうるヒトとの共感性)
あの極端な世界で、許される限り望みを挙げていくと、矛盾が発生するんじゃないかと思うんですね。その形は勇の辿ったものに近くなるんじゃないでしょうか。他のキャラほどすっぱり切り替えられる人って、どれほど居るものでしょう。
しかしさっさとサイトを改装せねば……私のガラケも今年いっぱいが寿命な予感です(既にボタンが殆ど一度取れている、その度に接着修復している)
