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11月16日(東京)COMIC CITY SPARK 20-day2-
悪魔召喚の宴 SP2025
デビルサマナーオンリーに参加します。
15年活動しておきながらライドウ主体でサークル参加した事が無いと気付き、思い切って申し込みました。
以下SNS告知から引用‣新刊は蠱惑&猟奇がテーマにあるので、CPなのか右側なのか左側なのか正直なんとも。悪魔やサマナーや堅気の人間との偏愛、騙し合い。‣過去絵と新規絵(できれば)2種ほどポストカードで出せたらと考えています、ライドウと悪魔の組み合わせ。‣既刊「光の陰」も僅か在庫あるので一応持って行きますが、CP的に机上では伏せておく可能性もある為、御用の方はお声かけください。▼新刊に関し追記
タイトルは『紺色夜叉(コンジキヤシャ)』
既存作品から自選として3本程度を改稿収録+完全新作2~3本を予定しております。ライドウというか紺野夜の短編集、公式それもリマスター版イメージで読んだ場合は毒になる内容です。
収録内容のバランスは「悪魔絡みのギミック+モブライ、ルイライ少々」といった具合。
完全新作につきましては恋情というより執着・嫉妬・羨望・錯覚みたいなあれこれで、悪魔も絡めてそれらを一蹴していく流れとなっております。ちなみに、エロスに関しては改稿収録作品の方が強いと思います、念の為R18頒布予定。
イベント日が近くなった辺りで改めてお知らせしますが、X(twitter)湿血帯以外のアカウントでも情報発信しておりますので此処で紹介しておきます。
夜一夜(X)
ライドウ右寄り・襲名以前の捏造ネタ中心の発信。モブライ、ルイライ、里の話など。人修羅が絡まない雷堂(日向明)関連もこちらで。
つまりPixiv掲載シリーズにおける〈夜一夜〉〈明晰夢〉が該当します。
ライドウ受もいける人、むしろそっちメインで見たい!という人におすすめ。
湿血帯(Bluesky)
更新報告、新しい落書き、お返事のみ発信。
Waveboxお返事ですが、Xと違い〝一定期間おき〟に掲載。
Xの設計が煩わしい・更新情報だけたまに確認したい人におすすめ。PR -
大幅カットするか葛藤してました、いきなりの駄洒落。
という事で改稿着手からだいぶ経過、読者が居るあいだに終わるのか二章……
《pixiv》長編2-3 不和の林檎
これの初稿は2011年、林檎を象徴に書き連ねた話ですが不和の林檎に繋げたいが為に「楽園の果実=林檎」と仮定し問答させていますね。林檎と無花果のどちらが適切か、という点は骨子から外れる上に話が長くなるのでほぼ触れず。「善悪を知らねば禁断に惹かれる事も無く、蛇の唆しさえただの提案。神も悪魔も各々にとって都合の宜しい果実と経典を撒き続け、そしてヒトの派閥も同じだけ分かたれる」
今作中から引用、ライドウの台詞ですが〝都合の宜しい果実と経典〟に先述の──それこそ書き手の都合が集約されております。
ところで不和の林檎とはトロイア戦争の発端とされる「神々の座に投じられた林檎」そのものを指しますが……これを所謂「争いの種」と捉えた上で〝「知恵の樹の実」も結果的には「不和の林檎」に等しい〟と論じる、そういう乱暴な回です。
そういえば矢代は〝悪魔たらしめる〟要素が何であるかを自問自答していましたが、夜は〝人間たらしめる〟要素を説きがちですね。後者のそれはヒトの善性を否定しがちな事が多く、矢代の神経を逆撫でします(というより、その為にわざわざ論じる夜)
矢代は東京受胎以前の自身を「普通の人間」と自覚するからこそ、以降追及すべきが「悪魔の要素」となる。それは知らずのうちに悪魔らしくなってゆく事を避けたい為。
それまでは縁も無かった悪魔という存在を強く意識し、何を以てして〝人間から(重要)悪魔と特定されるのか〟を非常に気にする。 -
葛葉雷堂こと日向明関連SSをシリーズとして括りました。投稿一覧からいちいちアクセスするのが面倒だったので、これで楽になります(そんな事情?)
シリーズ頭に「めいせきむ目次」という案内も作りました、既に旧徒花など読了済みの方も是非一読いただければと思います。キャラ紹介が平行世界視点なので〝ライドウが平行世界の同位体〟扱い、そして基本良い事書いてないです。
▶《pixiv》明晰夢(作品一覧)
さて色々と一息に追加したのは、改稿版『かわいそうなこども -明-』が完成した為。此れはほぼ書き直し、初稿より2,000字ほど加筆されたかと思います。改稿版〈徒花〉で掘り下げられた分、付随するエピソードも矛盾の無いように調整しているつもりですが、そこは大目に見てください。
▶《pixiv》かわいそうなこども -明-
〈徒花・改〉が進むたびに感じるのは、業斗童子の過保護が顕著になっている点です。2010年連載時もそのイメージで書いてはいたのですが、改稿で更に掘り下げられている模様、これは何故なのか?──
徒花を執筆する際〝明が弱くなり過ぎないよう〟気を遣っています(あれでも)
しかし夜と対極にある彼なので、保守的、消極的、奥手、気弱──と静態ワードが並びます。この辺りをポジティブに効かせる為、業斗童子の声掛けや心情を利用する。
業斗の言動からは明に対する不安も出るのですが、同時に信頼も出ます。先ほどの気質を裏返すと「己を過信せず慎重に、頼るものには頼り、同属に対し協調性が有る」となりますから、それが実際活きた場面づくりをしたり、読み手が〝気質→生じた結果〟を繋げ易いように業斗の声を入れてます。
以上〝何故か?〟に対する自問自答として記しましたが、執筆時は95%気分と勘です。
※表記判別
【ゴウト】ライドウのほう
【業斗】雷堂のほう -
RAIDOU超力R、届いておりますが毎日ナイトレインをプレイしています……ちょろぞ氏と。
先月末に発売して既に123時間プレイしているようなので、結構ハマっている模様。しかしトロコンなど特に考えていない為、徐々に落ち着いてきたら超力Rをぼちぼち開始するかと思います。
(ただエルデンリングも当初そのつもりが無かったのにトロコンし、560時間やってるくらいなのでなんとも言えないところです。)
本当は超力R届く前に女神転生2を終わらせたかったのですが、さすがにデータ2回も消失していると結構腰が重くなりますね。今回は確実固定する為「タブ付きコイン電池」にして、念の為ハンダ吸い取り線も購入済み。しかし現在所持しているはんだゴテの先が欠けている為、本当はこれも買い替えておきたいところです。とはいえ、工業校で使用していた道具もだいぶ年季が入っていた事を思い出し〝まあいいか〟となるのでした。 -
超力のリマスター(ほぼリメイクでは?)が発表されましたね、そろそろかとは思っていたので割と落ち着いています。
一応予約購入しましたが、発売後にプレイできるのか怪しいところです。
エルデン専用機にしておくのも勿体無いのでPS5版を選びましたが、はたして決定ボタンで右往左往する羽目に陥るのでしょうか……
エルデンはトロコンし、DLCも合わせるとだいたい550時間くらいプレイしました。C氏の1600時間(だっけ?)には負けます。PS3以降のPSゲームほぼノータッチだったので、トロフィーとはなんぞや感強かったです。しかし最近のゲームにこんなハマると思わなかった。さて超力R(※リマスターこと超力兵団奇譚を超力Rと今後表記します)
折角プレイするなら方針有った方がスムーズだなと思い、現時点での予定を列挙します。- 今回名前は最初から「紺野 夜」
- タム・リンを常にスタメン&連れ歩きし、武器のタイプは槍主体。
- 「襲名儀式に巻き込まれず済んだリンを正式な仲魔に迎え、帝都守護を謳歌する夜」という妄想プレイ。
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2025年もよろしくお願い致します(今更)
さて年末に掲載したものをざっと案内。
▶《pixiv》Ephemera
同人誌『光の陰』補完小説として限定公開しておりましたが、こちらの話は単独読切の為pixivに全文掲載しました。タム・リン絡みの話という事で、公開が何年も先になるのは少々勿体無いという理由も有ります。
(もう片方の補完小説『かぎろひの陰』は同人誌とリンクした内容の為、在庫がほぼ捌けるまでは全体公開しない予定です)
▶《pixiv》僕の火々
▶《pixiv》続・僕の火々
上記2本はweb拍手御礼SSからの移動です、ライ修羅なのにどちらにも人修羅が出てこない。
此処のライドウとゴウトはあまり仲良くありませんが、いざ議論やら与太話やらを始めると案外会話が弾んでいる。両者腹に一物無ければ「まあまあ馴れ合える同僚」という具合に、まんざらでもないコンビだったかもしれない。
そして帳設定で書いた『続・僕の火々』にて、ヨシツネは相変わらずこき使われておりますが……夜が分かり易く対抗心を見せているあたり、矢代にとって「そこそこ身近な仲魔」である事を察しているのでしょう。
しかし短編でヨシツネと矢代を結構絡ませているにも関わらず、CPなのかと訊かれると少々逸れるイメージで書いています(MAGは美味しいので食らいつきたくなるが、好感から来る欲求とは別)
以前書いた『海月の骨』後日談『玉巵の君』でも見て取れるよう、矢代の変化を望まない気持ちがヨシツネには有り、それは印象深く関わったボルテクス界~大正帝都に流れて間もない頃の、まだ誰の鞘にも納まっていない人修羅が刺さっていたから。
『蛍狩り』で矢代の見せた真直ぐな義憤、そして自分に与えられた粗削りな慈しみが芯(ベースである源義経)に響いた事で、個が一層確立された。義経の記憶を強く意識し、其れとは別物である「自己」を改めて認識した。
これはライドウとの関係では引きずり出されなかった側面である為、ヨシツネから人修羅へ向く思い入れは強く、一言では表せないがシンプルな形の感情と思います。 -
《pixiv》長編2-2 臍を噬む銀
更新ペースが遅いのは毎度の事なので、改稿にあたっての雑記。
言霊はキー(鍵)みたいなもので、件のピアスを魔具として完成させるには〈物質・呪言・対象者の感覚〉が必須というイメージ(アイテムや用途によりけり)
ライドウ自身、仲魔の擬態術を施してもらう側であり、体感には覚えがある。ただしそれは擬態の種類のひとつであり、自らのコントロールで変化する類はまた別。しかし経験の有無は重要であり、発想を左右する。ライドウは契約者としての強力なリンクを利用し、人修羅に言い聞かせながら針を打った。言葉にイメージを乗せ、痛みと操作すべき箇所を繋ぎ、さっさと習得せねば〝恥ずかしい贈り物〟を着続ける必要があると意識を急かす。
荒療治ながら、人として人の社会に暮らす事をライドウは手助けしている。人修羅に対し、最終的に求める力と無縁であるにも関わらず。
これを慎重と取るか、気紛れと取るか、矛盾と取るか。
自分の下に留める為、ひとまずは「人の中で研鑽させる」といった提案をルシファーにしていたが、此処で既に道を外れている気がする。
おまけ
タイトルの「臍を噬む銀」は、様々な後悔の念に駆られる(「臍を噬む」)人修羅と、彼の臍そのものを噬む金属(銀)をイメージして。 銀は月の象徴、今ひと時のみカグツチを覆い隠すライドウの思惑の具現化。 -
> 7/9 21:58 第三者目線…のお方
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徒花ページ番外欄に2本掲載。
夜END後の話、どちらもライドウは出ないものの間接的なライ修羅(『夜の歌』は正午とCPまでは行かないが複雑な感じ)
更新作を読む前に、以下を前置きとして読んでおくとイメージし易いです。
【里関連SSで偶に登場する葛葉候補の少年、正午(しょうご)に関し】
急遽十五代目が求められた際、襲名する可能性が彼にも有る、その前提で徒花番外『焚附』を書きました(拍手お礼SS)それを今回サイト掲載。
更に派生した『夜の歌』が今回の新作、とても短いです。
──ここから先、徒花(夜END)ネタバレの為、未読の場合注意── -
徒花10ヵ月ぶりの更新……これはまずい。
「つづきを読む」からネタバレ有りの詳細要素、それと改稿を終えての感想。
※この記事にリンク先から来た場合、最初から全文表示になっていると思います。
▶《pixiv》徒花5話
あらすじ
平行世界のヤタガラスに捕らわれた人修羅。雷堂は人修羅を世話するものの、欲望と不安のせめぎ合いから手段を誤りすれ違う。
一方で人修羅奪還の為、機関本部に攻め入るライドウ。〝人修羅はあくまでも餌〟であり、ヤタガラスの目的が〝葛葉雷堂の力量を再確認する〟事にあると、双方察しながらも決闘を始める。
